”家族との暮らし” と ”自分の夢” 
どちらも大切に、フレキシブルに変化しながら生きて行くこと”

2人の子どもの出産を経て、家族や子育て、そして自分自身と向き合う中で「目指したい!」と思ったのが、そんな生き方でした。

結婚・出産を期にライターへ

人気女性誌のwebサイト『LEEweb』でのコラム連載

フリーランスライターの佐々木はる菜と申します。
株式会社リクルートなどを経て、結婚・出産を機にライターになりました。

現在は、月間PVが2000万を超える人気女性誌のwebサイト集英社『LEEweb』でのコラム連載(2020年2月に100回を超えました)、 月間1500万人以上の読者がアクセスする総合ニュースサイト時事通信社「時事ドットコム」 での特集記事などを軸に、「女性の生き方・はたらき方」「より良い未来を作る取り組み」に繋がる発信を目指し、国内外のトレンド、商品・サービスや社会活動などを幅広く執筆しています。(詳しくは「お仕事について」

集英社LEEweb 「佐々木はる菜」記事一覧

kindle出版・3部門1位!

「出産離職組」でもあり、結婚後はいつ夫に海外転勤の辞令が出るかわからない「駐在妻予備軍」だったことなど、ライフステージの変化がフリーランスライターという道を切り拓くきっかけとなりました。

また、今ではすっかり定着した「フリーランス」や「在宅メインでの仕事」ですが、私が始めた2012年頃はまだ珍しく、そういったフレキシブルなはたらき方を先んじて始めていたことで興味を感じていただけることなども多く、ライフスタイルの提案や発信にも繋がりました。

2021年9月には、そんな自分の生き方やはたらきき方について書いた電子書籍をkindleから出版。その後、3カテゴリーでランキング1位をいただきました。

自分の生き方そのものが、ライターとしてのキャリアに

ママ目線の体験記事、ママ起業家や駐在妻コミュニティ支援

子育て中の視点を活かしたリアルな体験記事に定評があり、これまで書かせていただいた子育て関連記事は100本近く。2019年には親子留学の体験記事という企画を実現させ、当時7歳と4歳だった兄妹を連れ、フィリピンのセブ島へ子ども達と海外取材に行く機会にも恵まれました!

また自身の背景から、「フリーランス」「ママ起業家」「駐在妻」など、女性の生き方にまつわる発信がライフワークに。

好きや得意を活かして自分の仕事にして活躍する、ママを中心とした起業家育成を行う日本ママ起業家大学/(一社)日本女性起業家支援協会の広報ライターとして、メルマガ執筆や起業家向けのインスタライブ定期開催、駐在妻コミュニティの支援や情報発信を積極的に行っています。

日本ママ起業家大学(ママ大)卒業生インタビュー

コロナ禍・共働き時代の海外転勤事情 『令和の駐妻』たちのリアル(時事通信社・特集記事)

不自由さの中にあった、未来を紡ぐ”タネ”

先が見えないことばかりの私の人生ですが、不自由な状況や自分以外の要因で決まったことの中に、実は自分にとっての「より良い未来」の種があったと感じています。

だからこそ、ライフステージの変化に合わせたフレキシブルな生き方をされている方や、より良い未来を目指した取り組みに心惹かれて取材をさせていただくことが多く、特に「女性の生き方」にまつわる発信をライフワークと考えており、そのリアルな姿を通して世の中の動きを伝えていきたいと考えています。

書くこと、そして様々な方と出会うことが好きな私にとって、自分の興味のあることを取材し、憧れていた方にお会いしてお話を伺うこと、そしてそれを記事として発信することは大きな喜びです。

その時々の自分にできる範囲で、興味のあることへの挑戦を続けてきたことが今に繋がり、またこれからも未来に繋がっていくと信じています。