SNSで話題の「Clubhouse」、先ほど招待いただきスタート!使い方は?

アメリカ発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」

音声でコミュニケーション&招待制

始めたばかりの私のアカウント

アメリカ発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」、日本では今年に入ってから一気に盛り上がっているようです。
「音声版Twitter」と呼ばれているように音声でコミュニケーションするプラットフォームで、1人あたり2人までの招待制であることなど話題を集めていますが、まだ情報が少なく手探り状態という方も多いそう。

もちろん私もそんな一人ですが、先ほど登録したばかりのリアルな感想をまとめてみます。

※あくまで超初心者の個人の感想です!正確ではない情報もあるかも…

始めるためには「招待してもらうこと」が必要

まず、スマホの電話番号宛に招待をもらう

まず、招待していただく相手にSMSで招待をもらうため、スマホの電話番号が必要となります。現在はiOSアプリのみに対応しているそうで、前述の通り、1人あたり2人までの招待制です。

登録自体はカンタン、電話番号&本名の入力が必要

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アプリをDLすると、電話番号入力が求められます。すると4桁のコードが送られてきて、そちらを入力すると、誰からの紹介かも表示され、プロフィールを設定するように指示があります。Twitterのプロフィールを使うことが可能で、Clubhouseのアカウントへのアクセスを許可すると、インポートされました。

フルネーム、ユーザーネーム、プロフ写真の登録があります。私は写真はTwitterのものをそのまま使いました。

その後調べたところによると、プロフィールは実名、顔写真もきちんと自分の写真を登録することが推奨されているそう。TwitterとInstagramのアカウントへのリンクも設定できます。

基本は英語で指示、悩んだのはこのあたり…

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このあたりを許可してしまっていいのかが悩みどころでした。
またフォローする人を選ぶことができ、予め20人ほどチェックマークが入っていましたが、私はとりあえず知っている人のみにしました。

会話スペース「room」って?

参加者が音声で話すチャットルーム

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「room」というのは、参加者が音声で話しているチャットルームみたいなもの。アプリを開くと、今開かれている「room」が表示され、タップすると入ることができます。

初心者としては、「聞き流せる」ところが良い!

ちょうどその時開かれていた、Clubhouseをどう活用していくかというroomに参加してみましたが、いいなと思ったのは、ただ聞き流せること!音声はとてもクリアで、ラジオを聴いているような感じがしました。実は今この瞬間もそのroomを聴きながら書いています。

そのroomで聴いたところによると例えば「芸能人や著名人がゲリラ的にroomを開き、その話を聴いたのがとても面白かった」というようなこともるそう。

また、Twitterなどで繋がりはあったけれどこれまで直接話したことのない方と気軽に話すことができたり、憧れだったインフルエンサーさんと接点を持つことができたり…という点も魅力のようでした。

公開されているroomなら自分が好きなタイミングで入室して話を聞くことができ、「Leave quitely」というボタンを押せばすぐに退室できる。その気軽さも人気の理由なのではないかということでした。

もともと生活にラジオが欠かせない私としては、そうやって緩く耳だけで参加させていただける形はとても面白いと感じました。発信側に回るのも興味がありますが、まずはしばらくは色々なroomに参加して情報収集して行こうと思います!

著者プロフィール

佐々木 はる菜
佐々木 はる菜
小学生と幼稚園児の兄妹を子育て中のママライター。人気女性誌のwebサイトでのコラム連載を中心に、国内外のトレンド、暮らしや子育てについて幅広く執筆中。
こちらのサイトでは、未経験&子育て中だった私がどうしてライターになったか、フリーランスママライターの実情やこぼれ話、これから目指していきたい新たな働き方や、現在延期中の海外転勤関連情報などを発信していきます!

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